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ニキビ跡ってなんでできるの?

2019年10月14日
鏡を見て肌を心配する女性

ニキビができると、鏡を見るたび、憂鬱になるものです。
特に大きくて赤いニキビは、他人の視線を感じますし、外出するのも億劫になってしまいます。
気になるのは、ニキビが治った後のことです。
綺麗に治るといいのですが、ニキビ跡が残ってしまう場合があります。
では、このニキビ跡ができる原因は何でしょうか。
ニキビが白血球とアクネ菌が戦って炎症を起こしてしまうと、毛細血管から出血したり、細胞が破壊されたりしてしまい、そのあとがニキビ跡になるのです。
ニキビ跡には3つのタイプがあります。
一番軽症の赤みが残るニキビ跡、中程度の症状のシミが残るニキビ跡、そして、医師による治療が必要なクレーターのように皮膚が凸凹陥没したようなニキビ跡の3つです。
ニキビ跡も時間とともに自然に治ってしまう場合もありますが、偏食や不摂生を繰り返して、肌のターンオーバーが乱れていると、なかなか治りません。
今、なかなか治らないニキビ跡でお悩みの方の間で話題になっているのが、フランスのGalderma社が製造しているベンザックACジェルです。
このベンザックACジェルに含まれている過酸化ベンゾイルは、ニキビの原因であるアクネ菌に対してすぐれた殺菌効果を持っており、軽度~中程度の炎症が起きた赤ニキビの治療に有効なニキビ治療薬です。
ベンザックACジェルは即効性があり、ニキビ洗顔や抗生物質では改善できなかった症状にも効果があります。
過酸化ベンゾイルは、抗生物質とは違って耐性もなく、アメリカではニキビ治療薬としてFDA(米国食品医薬品局)の認可も得ており、ほとんどの治療薬に使用されています。
残念ながら、日本では現在のところ未認可となっています。
お求めはインターネット通販で可能です。